保育士になる方法とは?

今では、ベビーシッターや幼稚園教諭といった子供に関わる仕事が多くの方から注目を集めています。今回は、その中でも人気の高い『保育士』になる方法についてみていきたいと思います。

 

まず、保育士になるためには保育士資格を取得しなければなりません。保育士は、0歳から小学校就学前までの小さな子供達を預かる仕事であり、特にこの時期は子供達の人間形成においてとても重要な時期であるため大きな役割があります。

 

このため、保育士になるには、国が実施している国家資格に合格しなければならないのです。

 

この国家資格である保育士試験に合格する方法が、大きく別けて二つあります。

 

これから保育士を目指そうと思っている方、一度就職してから保育士を目指そうと思っている方、是非今の自分の学歴や年齢から適した方法を選択してみてください。

 

一つ目の方法としては、保育士養成施設で保育士資格を取得する場合です。こちらは、四年制大学や短大、専門学校・通信制学校とった様々な学校があります。いずれにしても、厚生労働省が指定した学校である事が最条件となります。この学校に入学して卒業と同時に保育士資格を取得するというのが一つ目の方法になります。

 

二つ目としては、学校に通わずに直接試験を受けて全科目合格して保育士になるという方法です。ただし、これにはいくつかの細かい条件があります。例えば、大学や短大を卒業していなくても平成3年3月31日以前に高校を卒業した方であれば、受験資格が与えられます。

 

この細かい条件については、詳しく調べる必要がありますが一定の条件を満たしていれば保育士になるためには、決まった学校を卒業していなくても受験可能だというのが大きな特徴です。

 

この試験に全て合格すれば、保育士養成学校を卒業していなくても保育士になれるということですね。

 

合格率は11〜14%の超難関?!

ただし、保育士の毎年の合格率を見てみると11〜14%とかなり低めです。やはり国家資格はそれほど、簡単ではないという事を表しています。

 

その分、資格を持っているということは信頼を得る事が出来ますし一度合格してしまえば、有効期限というのはないので一生使える資格として人気を集めています。

 

以上が保育士になる方法です。是非、参考にしてみて下さいね。