保育士になるには|おすすめの本&参考書

保育士になるために本や参考書を探しておられる方に、おすすめとなる本や参考書をご紹介します。

 

あくまでも個人の見解で選んでいますので、参考程度にご覧ください。

 

おすすめの本や参考書は?

保育士になるためにおすすめする本や参考書は、以下のとおりです。

 

2016年版 U-CANの保育士 はじめてレッスン

ユーキャンの資格試験シリーズは、とても分かりやすく、人気となっているシリーズです。

 

初めて保育士の勉強をするという方にも分かりやすく、漫画などを交えて解説されています。

 

各科目の概要をはじめ、豊富なイラストなどで分かりやすくなっており、穴埋め問題なども収録されています。

 

子どもがこっちを向く必殺技50?現場直伝 聞いてほしい話の前の瞬間技

こどもはどうしても活発で、聞いて欲しいことがあっても好き勝手に走り回ったりしてしまうものです。

 

そんな時に、こどもに聞いてもらうための必殺技が50個も収録されているという本になります。

 

すぐに実践できる内容が書かれており、挿絵などもあるため、印象に残りやすいと言えます。

 

こども達との関わりが重要となる保育士にとって、そのような技を一つでも身につけておくととても便利です。

 

福祉教科書 保育士完全合格テキスト 上・下 2016年版

こちらは、保育士完全合格テキストの上と下です。

 

暗記に便利な赤シートもついており、試験傾向や対策法などが解説されています。

 

上下で学べる内容は、社会福祉・児童家庭福祉・保育の心理学・こどもの保健・こどもの食と栄養・保育原理・教育原理・社会的養護・保育実習理論となります。

 

出るところに絞ってまとめられていますので、保育士試験にとても役に立つと思われます。

 

保育のピアノ伴奏 子どもの大好きなうた150曲

保育士といえば、ピアノを使ってこども達と一緒に歌うということがあります。

 

こども達は歌うことが大好きですし、ピアノの音を聞くだけでも喜んで駆け寄ってくるような子達が多くいます。

 

この本は、こども達の好きな歌150曲の楽譜を集めているものですので、練習したりする際にとても役に立ちます。

 

こども達にリクエストされたりした際に、さっと弾けるようになっていると、かっこいいですよね。