保育士試験|効率的な勉強方法とは?

保育士試験を受験しようとされている方の中には、効率的な勉強方法が気になるという方もおられると思います。

 

しっかりと対策を行っておかなくては、年に一度の大切な試験で悔しい思いをしてしまうことになります。

 

では、どのような勉強方法が効率がいいのでしょうか。

 

暗記よりも苦手部分を克服しましょう!

「試験=暗記」というような考えをしている方もおられると思います。

 

暗記が得意という方であれば、暗記でもいいのかもしれません。

 

ですが、暗記だけでは、理解しているのではなく覚えているだけということになってしまいます。

 

出来れば暗記ではなく、しっかりと理解していくという勉強法をとることをおすすめします。

 

保育士試験の効率の良い勉強方法

1,テキストを読んで、まずは内容を理解していく
2,理解できたら問題集を解いてみる
3,間違った部分をテキストでもう一度見直す
4,理解できたらもう一度問題集を解く

 

この方法を繰り返していくことで、暗記ではなく理解しながら勉強することが出来ます。

 

間違っている部分を何度も見直し、理解していくうちに、苦手部分を克服していくことができるようになります。

 

そうなれば、あとは様々な形の問題に答えていくだけですし、理解できれば勉強が楽しくなります。

 

通勤の際の電車の中や、休憩時間などに読むことができるような、小さめのテキスト・問題集なども使用するといいかもしれません。

 

単語一つひとつを覚えるのではなく、ひとつずつを理解していくように意識してみてくださいね。

 

理解していれば応用にも対応できる

暗記の場合には、覚えた内容や言葉とは違う問題があった際に、分からなくなってしまうことがあります。

 

ですが、しっかり理解していれば、応用されている問題であっても落ち着いて答えることが出来ます。

 

保育士試験では筆記と実技が行われますが、やはりどちらの試験も「理解していること」が重要となります。