保育士のやりがいとは?

どのような仕事であっても、やりがいを感じながら働いているという方は多くおられます。

 

では、保育士のやりがいにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

こどもとの関わりから得るやりがい

保育士と言えば、こども達との関わりなくしては、働いていく事は出来ません。

 

このこども達との関わりから、とても多くのやりがいを得る事が出来ます。

 

・こどもたちが自分の周りに集まってくれる時
・先生だいすき!と言ってくれる時
・今まで出来なかったことが出来る様になった時
・「今日も楽しかった」と言ってくれる時
・運動会で張り切っている姿を見た時
・苦手なものを食べられるようになった時
・自分が考えた遊びを喜んでやってくれた時

 

など、このような事からやりがいを感じることが出来ます。

 

まず、こども達が自分の周りに集まってくれる時というのは、こども達と信頼関係がしっかり出来ている証拠でもあり、頼られているという証拠です。

 

「先生だいすき!」と言ってくれるこども達に対し、もっとたくさん成長してほしい、もっとこんなことも出来る様になってほしいというように、こども達により深く関わりたくなります。

 

おまるで排泄をするというような行為も、トレーニングを行われると思いますが、今まで出来なかったこども達がおまるでトイレが出来る様になった際にも、とてもやりがいを感じると思います。

 

今まで出来なかったことが出来る様になっていくという事を、ご両親よりも身近なところで見ることが出来るというのは、とても素晴らしい経験になります。

 

やりがいを感じられる場面がとても多いというのが、保育士のやりがいだと言えます。

 

保護者の方との関わりから得られるやりがい

保育士は、なにもこども達のみと関わっていくわけではありません。

 

保護者の方とも関わる機会は多く、仲が良い保護者の方がおられる場合、お迎えの時間にお喋りをするということもあると思います。

 

そんな保護者の方との関わりから得られるやりがいもあります。

 

・うちの子に最近笑顔が増えたと言われた時
・うちに帰ってからよく保育園の話をすると言われた時
・毎日楽しそうに保育園に行くと言われた時
・出来ることが増えたと言われた時
・最近こどもが明るくなったと言われた時

 

など、保護者の方からこのような話を聞いた時に、とてもやりがいを感じることが出来ます。

 

こども達の成長に、保育士としてしっかり関わることが出来ているという証拠でもあります。