保育士の役割とは?

今回は、保育士の役割について詳しくみていきたいと思います。それでは、幼稚園教諭との違いも合わせて一緒にみていきましょう。

 

まず保育士の基本的な役割として、仕事などで育児に欠ける保護者に代わって児童の面倒をみる事が大きな役割です。

 

そのため、基本的な生活習慣を身につけさせることが保育士の最も大きな役割だといえます。例えば、食事・睡眠・排泄・清潔・衣類といった5つが基本になります。

 

家庭でなかなか上手に出来ないことを、保護者に代わって保育士が身に付けさせてあげるということです。

 

そのために、保護者との連携プレーが大切です。一日あった事をしっかり報告する事はもちろん、保護者へのアドバイスやサポートも大きな役割となります。

 

また、遊びやゲームを通して心身の成長をサポートする事、集団生活を通して社会性を身に付けさせる事、これが保育士の役割です。

 

幼稚園教諭と比較してみると、保育士は保護者の代わりに出来ない事をサポートし生活習慣から身に付けさせていくのに対し、幼稚園では一つの学校という扱いになるので、保育園よりはマナーを学び、自立性を身に付けるための訓練の場であるといえるでしょう。

 

保護者が児童に対して、どのような教育を求めているかによっても、保育園に預けるのか幼稚園に預けるのかしっかり判断して頂きたいものです。

 

保育士に求められるもの

保育士に求められるものとは、どのようなものがあるのでしょうか。

 

まずは、信頼されるという事が最も大事です。保護者からはもちろん、子供達から信頼される先生であることがコミュニケーションをとる上でも重要ですし、何より子供たちの成長に繋がります。

 

まずは保育園の先生達からも、保護者・子供達から信頼される人になれるよう努力してみてはいかがでしょうか。

 

また、先生という立場ではありますが常に子供達と一緒に成長していける大きな心を持つ事も大切です。

 

まずは自分自身の生活から見直し、子供達の良きお手本となり、少しずつ一緒に成長していけるそんな先生になれるといいですね。

 

以上が保育士の役割になります。