保育士養成学校を受講するメリット

保育士の資格を取得する方法は、いつくかあります。今回は、その中から保育士養成学校を受講して資格を取得するメリットについてみていきたいと思います。

 

まず保育士養成学校を受講する最大のメリットは、卒業と同時に資格を取得できるという点です。

 

所定の課程をきちんと卒業すれば試験が免除され、確実に資格が取れます。合格率11〜14%といわれる難しい試験もパスできるのは大きいですね。

 

また、幼稚園教諭2種免許など他の資格も同時に取得できるというメリットがあります。今は、少子高齢化に伴い『幼保一元化』政策も行われています。保育士としてだけでなく、幼稚園教諭の資格も持っていると将来、就職の幅も広がります。

 

一つ一つの資格を取得すると、とても時間がかかってしまいますがこの保育士養成学校なら2年という期間でどちらも取得できるのでお勧めです。

 

そして、資格を取得した後に就職サポートがしっかりしているという大きなメリットがあります。卒業生の就職先をもとにしてアドバイスをもらうことも出来ます。資格取得後、すぐに働きたいという方にはとてもお勧めです。

 

最後に、保育士養成学校を受講するからこそできる大きなメリットがあります。それは、学習していくうちに分らない事や質問したい事が出てくるでしょう。そうした場合に、直接講師の方に質問できるというメリットがあります。

 

これは通信教育などの独学で学ぶ場合には、なかなか出来ない特徴があります。また実際に保育士として働いている方の体験を聞けるというメリットはとても大きいでしょう。

 

メリットだけじゃない?!デメリットも合わせてみておきましょう!

保育士養成学校を受講するデメリットは、2年という短期間で学習しなければならないのでとても忙しいです。なので、社会人や主婦が通うのは難しいというデメリットがあります。

 

また年間で計算すると、100万円前後の費用がかかるというのも大きなデメリットです。お金と時間に余裕がある方ならいいのですが、これから保育士に転職したいと考えている方にはお勧め出来ません。

 

以上の保育士養成学校を受講するメリット・デメリットを参考にして、保育士養成学校を受講するかどうか検討してみてはいかがでしょうか。