保育士の勤務体系について

保育士として働くとすれば、どのような勤務体系になることが多いのでしょうか。

 

休日や勤務時間などについては、とても気になるところだと思います。

 

ここでは、保育士の休日や勤務時間などの勤務体系についてご紹介していきます。

 

保育士の勤務時間ってどんな感じ?

保育士の勤務体系は、多くの場合にシフト制となっており、早番・中番・遅番という3つに分けられています。

 

もちろん、早番と遅番の2つのみの保育園もありますし、園によって様々となっています。

 

大体12時間前後開園している保育園が多いのですが、中には24時間体制での受け入れを行っているところもあります。

 

そのようなところであれば、夜勤などがあります。

 

これらがローテーションで回ってきますので、毎日早番しかない、遅番しかないという事はあまりありません。

 

それぞれの勤務時間は以下のようになっています。

 

早番…朝7時から夕方4時
中番…朝9時から夕方6時
遅番…朝11時から閉園まで

 

このような勤務時間となっていることが多いのですが、あくまでも一例です。

 

保育園によっては全く別の勤務時間となっている場合もありますので、しっかり確認しておくことをおすすめします。

 

休日ってどうなっているの?

ローテーションで早番・中番・遅番がまわってくるとすれば、休日はどうなっているの?と思う方もおられるかもしれません。

 

休日は、週休2日制となっているところが多くなっており、一般的には日曜日や祝日が休日となっている保育園が多くなります。

 

日曜日に開園しているという保育園も増えていますが、このような場合にはシフトでしっかり休日をとれるようになっていますので安心してくださいね。

 

GWや夏季、冬季などの休日は、出勤となることもあるのですが、この辺りは保育園によって異なりますので確認が必要となります。

 

希望した日に休みをとることができるかどうかという点も、ある意味保育園次第とも言えます。

 

急用で休まなくてはならないという時に休む事が出来る保育園であれば、安心して勤務することが出来そうです。