保育士試験の概要

今回は、これから保育士試験を受験するという方の為に、是非一度確認して頂きたい『保育士試験』について一緒にみていきたいと思います。

 

まず、保育士試験には二つの試験があります。筆記試験と実技試験です。

 

現在は、筆記試験は9科目、実技試験は3つの中から2つを選択して受験するという合計11科目の試験に合格する必要があります。

 

また試験が行われる日程もしっかり確認しておきましょう。毎年、8月中旬に筆記試験が行われ10月後半に実技試験となっています。

 

その年によっても日程は変わるので、『受験の手引き』を請求して確認しましょう。自然災害などで、日程が変わる場合があるのでこまめにチェックしましょう。

 

受験申請に必要な持ち物は、受験申請書・受験資格を証明する書類・証明写真・受験手数料となっています。その他、参考書など事前に確認したいものは忘れずに準備しておくと良いでしょう。

 

特に筆記試験の場合は、二日間にわたって行われるためホテルなどの宿泊する場合は、その手配もしっかり済ませておく必要があります。

 

ただし、忘れないでおいてほしい事があります。それは、筆記試験と実技試験は同一の都道府県で受験する必要があるという事です。

 

万全な対策をして試験に備えましょう。また何が起こるか分らないので、試験会場には早めに着くように準備しておくと良いですね。

 

合格ラインは何パーセント以上?!

筆記試験の合格ラインは、60%以上となっています。全教科6割以上とらないと合格できません。合計点での計算ではないので注意しましょう。

 

また6割以上とれれば合格というのは、100点満点を目指す必要はないということです。バランスよく点数をとれるように、全ての科目をしっかり勉強しましょう。

 

また不合格になってしまった場合でも、合格した科目は3年間有効となります。次回に不合格になってしまった科目だけ受験すれば良いということですね。

 

是非、どの教科もバランスよく勉強して合格できるように務めましょう!

 

以上が保育士試験についてになります。