保育士|職場の福利厚生について

保育士になりたいという方は、こどもが大好きだという方がほとんどだと思います。

 

ですが、やはりそれだけでは仕事は続けていく事が難しい場合があります。

 

給料や福利厚生などについては、事前にしっかりと把握しておくべきこととも言えます。

 

ここでは、保育士の福利厚生についてご紹介していきます。

 

保育士の福利厚生ってどうなっているの?

では早速、保育士の福利厚生について見ていきたいと思います。

 

休暇の福利厚生

福利厚生で気になる部分といえば、まずは有給休暇が挙げられるかと思います。

 

保育士にももちろん有給休暇は設けられています。有給休暇は、勤務開始から半月後、最低でも一年に10日間は与えられるものです。

 

大体の職場では、この有給が消化されていない場合、次の年に持ち越すことが可能となっています。

 

そして、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇などもしっかりと用意されているところがほとんどです。

 

育児休暇は、出産後の58日目以降から、こどもが1歳になるまで取得することが出来ます。

 

この育児休暇は、男性保育士にも適用されることが多くなっており、働きやすい環境となっています。

 

ただ、パートやアルバイトの方の場合、育児休暇は設けられていないことがありますので、注意が必要です。

 

様々な手当

手当も保育園によって様々なのですが、一般的には健康保険や厚生年金、雇用保険、労災保険などがあります。

 

退職金が出るところとそうではないところなどに違いがありますので、勤務する前にはしっかり確認する必要があります。

 

通勤手当、住宅手当、扶養手当なども用意されているところが多くなっています。

 

残業手当などもあるところがありますが、保育園独特の手当として、特殊残業手当というものがあります。

 

これは、行事などで残業となった際につけられる手当です。もちろん、あるところとないところがありますので、この点も確認が必要です。

 

このように福利厚生の面はしっかりと整っており、働きやすい環境だと言えます。